ANAマイレージを貯めるならANAカードが基本

ANA JCB学生カード帰省や旅行で飛行機をよく使うなら、マイレージを貯めやすいカードを選びたいものです。
マイル交換率の高さで選ぶとすれば、やはり航空会社発行のカードが有利です。 ANA利用者にはポイント移行手数料無料の『ANA JCBカード(学生)』がおすすめです。
>>学生用ANA JCBカードお申し込みはこちら

在学中年会費無料キャンペーン中

ANA JCBカード(学生)』は現在、年会費無料キャンペーンを実施中
本来は1,207円の年会費が必要なのですが、今加入申し込みをすれば、在学中は年会費が無料になります。
高校生を除いた18歳以上の学生で、日本国内でのお支払いが可能であれば加入できます。

マイル交換率は1,000円で10マイル、付帯保険では海外旅行と国内航空旅行に最大1,000万円の保障があります。
電子マネーEdyに対応しており、ANAラーニングの公開講座受講割引、引っ越し割引、カラオケ「SHiDAX(シダックス)」での法人・団体会員サービス適用など、独自の学生向けサービスも用意されています。

マイル移行手数料が無料

学生向けのANAカードは3種類あり、この『ANA JCBカード』のほかに、『ANA VISAカード(学生)』『ANA マスターカード(学生)』があります。
年会費、マイレージサービス、その他の内容は同じですが、ポイントプログラムに大きな差があります。

『ANA JCBカード(学生)』のマイル移行レートが1ポイントにつき10マイルで、移行手数料も無料であるのに対し、VISA・マスターは1ポイント10マイルの「10マイルコース」では年間に6,300円の手数料がかかるのです。
VISA・マスターには移行手数料無料の「5マイルコース」もあるのですが、レートが1ポイントで5マイルのと、ANA JCBカード(学生)の半分になってしまいます。

この手数料無料はVISA、マスターにはないANA JCBカード(学生)』だけの特典です。
学校卒業後に一般の『ANA JCBカード』に移行した場合、「10マイルコース」に2,100円の手数料がつくことになります。

継続時にはボーナスマイルも

22歳未満であれば、カードを提示してANAグループ便を利用すると、スカイメイト割引運賃が適用されます。
スカイメイト運賃でつくフライトマイルは通常、基本マイレージの75%になるのですが、ANA JCBカードでは100%のマイルが積算されます。
フライトごとのボーナスマイルも10%加算される上、クレジットポイントを移行すればさらにマイルが貯まります。

そのほか、買い物や宿泊、レンタカー利用でもマイレージサービスが受けられますが、フライト以外にももらえるボーナスマイルが大きな魅力になっています。
カード入会時に1,000マイル、その後も1年ごとに継続ボーナス1,000マイルが付与され、卒業後は『ANA JCBカード』に自動移行となりますが、移行後に2,000マイルが付与されます。

またプレミアムポイントが5,000ポイントに達すると1,000マイル、10,000ポイントに達すると2,000マイルが加算されます。
プレミアムポイントは区間マイレージ、運賃倍率、路線倍率、搭乗ポイントによって計算され、倍率などの条件は少々複雑ですが、ANA マイレージクラブサイト(http://www.ana.co.jp/asw/AMCTopServlet?type=a)でシミュレーションできます。

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