日本では3億枚以上が発行されています

初めてアメリカでクレジットカードが誕生したのは1950年。日本ではその10年後の1960年に発行が開始されました。
それから50年以上が経ち、今や日本での発行枚数は3億枚を突破。いまでは日本人1人につき平均3枚のクレジットカードを所有している時代になっています。
日常の買い物にも旅行やネット利用にも、クレジットカードは必須ですね。
身近になったクレジットカードの便利で安全な使い方をご紹介します。

カード

分割・リボ払いも手続き不要

最も身近な使い道はインターネットのプロバイダ契約とネットショッピングではないでしょうか。
もちろん普段の買い物や旅行でも、現金を持ち歩かずに支払い手続きができてとても便利です。

そのカードを発行している会社と提携を結んでいる小売や施設でなら、国内でも海外でも変わりなく使えます。
また、家電や家具など少し金額の大きい買い物をするとき、クレジットカードなら簡単に分割払いやリボ(リボルビング)払いにすることができます。

逆にクレジットカードがなければ、分割払いのための契約書に住所や名前、職業、収入などの個人情報を契約書に記入し、複数のサインや押印をしなければなりません。判子を持っていなければ、後で書類を郵送する手間も出てきます。はっきり言って面倒です。

なぜ簡単に買い物ができるのか

クレジットカードは最初の申し込み時に必要な情報を登録して審査を受け、その審査にパスするとカードが発行されます。

つまりカードが発行された時点で、そのカードの名義人には一定の支払い能力があるとカード会社が保証しているのですね。そのためクレジットカードでの買い物はお店側が信用確認をする必要がなく、どんな支払い方法でも簡単に買い物ができるというわけです。

そのかわり、カード会社が審査で認めた支払い能力(利用限度額)以上の利用はできません。

クレジットカード知識

学生用クレジットカード