お店やホテル、レストランで使う

クレジットカードが使えるお店は、入口やレジ付近にVISA、Master、JCBなどのカードブランドのマークがついているのですぐにわかります。

使い方は、まず支払い回数を店員に伝えます。そしてクレジットカードをカードリーダーで読み取ってもらい、必要に応じてサインや暗証番号の入力をして終わりです。最近ではサインレスでカードが使えるところも増えてきました。
レシートは必ず保管しておき、後で明細と付き合わせて確認すると間違いがありません。

支払い回数を自由に指定できるのがクレジットカードの便利なところですね。
一括払いなら手数料はつきません。その上ポイントが入るので、現金払いよりもお得になります。

キャッシャー

ネットショッピングで使う

ネットではカード番号と自分の名前(カード名義)、それに有効期限年月日の入力が必要です。
利用するサイトによってはセキュリティコードや3Dセキュアのパスワード入力が必要な場合もあります。

ネット上にカード情報や自分の個人情報を入力することに警戒感を持つ人もいるかもしれませんが、情報入力はSSLなどの技術で暗号化されて外からは見れません。またカードの情報そのものがお店側に渡ることもありません。

お得なポイントを貯める

クレジットカードを利用するとポイントが付きます。 普通のお店でもポイントは付きますし、ネットでは通常よりもポイント率をアップするキャンペーンをしているショップもあります。

一定のポイントが貯まるとフライトマイルや各種商品と交換できたり、次回の買い物から値引き(キャッシュバック)ができます。
仕組みはスーパーや百貨店のカードポイントと同じようなものですね。たくさん貯めれば貯めるだけ、高額の商品と交換できたり、キャッシュバック金額が大きくなったりします。
そのほかにもカード会社が設定した優待特典も受けられます。

最近では電気、ガス、水道などの公共料金や、電話料金、国民年金保険料などもカード払いにする人が増えています。これらの支払いでもポイントが貯まります。

クレジットカード知識

学生用クレジットカード