●VISAカードのスタンダード『三井住友VISAクラシック(学生)』

三井住友VISAクラシックカード学生数あるクレジットカードの中で最もスタンダードなVISAカードと言われているのが『三井住友VISAクラシックカード』です。
大学卒業後など、将来的に銀行系VISAカードの取得を考えているなら、在学中は年会費が無料になるクラシックカードの学生専用カードを作っておくのがおすすめです。
>>三井住友VISAクラシックカード学生用お申し込みはこちら

認知度の高さは抜群

VISAと言えばこのカードと言われるくらい、認知度の高さでは三井住友VISAカードが断トツです。
三井住友VISAカードにもゴールド、ヤングゴールド、女性用のアミティエカードなどいくつかありますが、最もスタンダードなカードが『三井住友VISAクラシックカード』であり、その学生専用カードが『三井住友VISAクラシックカード(学生)』です。
在学中の年会費が無料になっていることを除けば、カード機能は一般のクラシックカードとほとんど変わりがありません。
卒業後は一般のカードに移行できますが、やはり学生カードが加入しやすく、クレジット実績も作れるため、カードの切り替え時にも審査が有利になります。

ネットショッピングではポイント最大20倍

三井住友VISAカードでは「ポイントUPモール」というネットショッピングモールを提供しています。
「ポイントUPモール」で三井住友VISAカードを利用すると期間限定でポイントがUPするキャンペーンやクーポンのサービスなどを受けられるのですが、もちろん『三井住友VISAクラシック(学生)』でも同様です。
最大で20倍のポイントがつくこともあるので、ネットショッピングにはこのモールを利用するのがおすすめです。

このカードは保障の充実も特徴として挙げられます。
旅行中の障害保障については後述しますが、それ以外にもショッピング保障が最大で100万円、任意加入ですが最高で50万円のスポーツ賠償責任保険も用意されています。
スポーツ賠償責任保険は、スポーツ競技や練習中に事故が起こったとき、それを保障する保険です。

また『クラシックカード(学生)』はiD、WAON、PiTaPaの3種類の電子マネーカードをリンクカードとして発行できます。
電子マネーではiDだけが取得ポイントをクレジットポイントに移行でき、WAON、PiTaPaではクレジットポイントがつかないことに気をつけましょう。
特にPiTaPaカードの発行には25歳以下であれば親権者の同意が必要で、維持管理料も発生するため、関西圏で公共交通機関を利用するというユーザー以外にはメリットが薄いかもしれません。

旅行回数が多いなら『クラシックカードA(学生)』

三井住友VISAクラシックの学生専用カードには、『クラシックカード(学生)』と『クラシックAカード(学生)』があり、カード機能はほとんど同じですが、旅行傷害保険の内容と年会費の2つだけが違います。

『クラシックカード(学生)』では旅行傷害保険の補償額は最高2,000万円で、このカードで旅行費用を支払った海外旅行にのみ保障されます。
それに対して『クラシックAカード(学生)』では、旅費のカード支払いがない場合でも、国内・海外のどちらの旅行に対しても保障が受けられ、最高保障額は2,500万円と『クラシックカード(学生)』よりも高額になっています。
ただし、傷害死亡・後遺障害補償の最高補償額は、旅費をカードで支払っているかどうかで異なります。

『クラシックカード(学生)』は在学中の年会費は無料ですが、『クラシックAカード(学生)』は、加入した翌年度から262円の年会費がかかります。
この内容は学生カードから一般カードへ移行した場合も同じで、『三井住友VISAクラシックカード』と『同クラシックAカード』の年会費には263円(1円は消費税計算上の差額)の差があります。
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